Hudl.com内のBlog記事 “6 Ways Productive Coaches Spend Their Free Time” より(画像とも)。


指導力の向上

自分が知らないことは何か?それを知るのは意外に難しいことなのです。

自由時間を使って、最新のコーチングのトレンドを学びましょう。他のコーチと、どんな練習がいいのかについて議論をしましょう。コーチングツールの使い方について、もっと習熟し、磨きをかけましょう

いま自分の勉強のために時間を使えば、後々、いちいち調べていた時間が減り、スケジュールに余裕ができてくるようになります。

手始めに何を見ればいいでしょう、ですか?まずはパフォーマンス・センターを一目見てください。そこにはどんなコーチやアスリートにとっても役に立つ、向上のヒントが詰まっています。

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練習時間の充実

シーズンは辛いものです。だから練習だけでも、もっと魅力的なものにしていきませんか?

練習のスケジュールとティーチングのテクニックを再構成することで、指導の中での問題を減らしましょう。毎週の練習について、しっかりとしたテーマを持ちましょう。やる気を起こさせる話し手に、しっかりとチームの方向づけを語らせる時間を毎月取りましょう。

チームの個性に見あった、活気のある練習を行うことができれば、選手たちは教えたことをもっと効率的に身につけてくれることでしょう。

「シーズンで4、5回目のビデオセッションをした後、チームはビデオの中で分析していることに本当に目を向けてくれるようになりました。その後、彼ら自身にビデオセッションの実施を任せるようになり、彼ら自身がイニシアチブを取るようになったのです。」Branchコーチ、Oxford High School

ビデオの視聴

不思議に聞こえるかもしれませんが、効率よくビデオを見て分析するツールの利点の一つは、もっと多くのビデオを見て分析できる、ということなのです。

煩雑なソフトの操作に使っていた時間を、相手のオフェンスやディフェンスの戦術を裸にするために使いましょう。オフシーズンになってから相手の傾向を突き止めるためにまとめて時間を費やす代わりに、週ごとに特定のプレーやセット、ゲーム中のスタッツをレビューすることにしましょう。

さらに自分のチームを分析し、改善のためのアプローチを行うこともできます。

リラックスとくつろぎ

何役もこなしながら長時間働くことこそがコーチの誇り、と思われていた時代もあります。しかし、時にはくつろいだ時間を持つことが、仕事の生産性を上げ、シーズンをよりストレスなく過ごすために役立つのです。

疲労によって、仕事の時間の集中力は削がれ、チームに必要なことが見えなくなり、何に向けてコーチングをしているのかがわからなくなってしまいます。ちょっとした心の休みをとって、気持ちをリセットしてみましょう。

(翻訳:橘 肇)

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