この記事はHudl.comの”Review and Share Multi-Angle Video on Hudl“を引用したものです。

Sportscodeを使いこなすチームにとって、マルチ(複数)アングルのビデオを使った分析は今や必須でしょう。複数のアングルのビデオをSportscodeで「スタック」すれば、TV放送やワイドアングルのビデオでは気づかないプレーの細部がわかり、「気づき」が得られます。オーストラリアンルールのフットボールや、ラグビー、サッカーなど、多くのプレーヤーがピッチにいる競技では特に有効です。

今年初めのSportscode V11のリリースでは、スタックしたビデオの再生パフォーマンスの向上を図りました。そして今回、Hudl Version3がマルチアングルのビデオのアップロードと再生に対応しました。最大で6アングルまでのスタックしたビデオをHudlにアップロードできるようになったのです。

【操作の手順】
1. タイムライン、ムービーオーガナイザー、ソーターウィンドウにある「Hudlへの書き出し」アイコンをクリックします。
2. デスクトップ上にアップロード用のファイルが作成されます。
3. Hudlにログインし、アップロード先のチームを選択して、2で作成されたファイルをアップロードします。

【アングルの切り替え方法】
○ コンピュータのウェブブラウザ(Google Chrome)では、ムービーの右下にある「Angle」ボタンから選択できます。
Review and Share Multi-Angle Video on Hudl 2
○ iOSデバイス(iPhone、iPad)では、ムービーの右下にあるカメラのアイコンから選択できます。
Review and Share Multi-Angle Video on Hudl 3

【ご注意】
1. この機能を利用するには、11.1.9以降のSportscodeと、プラチナパッケージ以上のHudl Version3が必要です。
2. モバイルデバイスでの閲覧は、iOSデバイスでのみ可能です。Androidやその他のOSのデバイスでは、現時点ではこの機能はご利用になれません。