シュートチャートでシューターの特徴を説明しています。

 

ショットチャートを作るためにアップロードするものは

  • iOSデバイスかビデオカメラで撮影したビデオ。
  • 試合中にタギングしたスタッツデータ(選手スタッツを付け加えるのも忘れずに)
  • 試合後にタギングしたスタッツデータ

 

ショットチャートの見方

1.PCからログインし、「Video」をクリックします。

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ショットチャートは、PCからのみ見ることができます。(Hudlアプリ(iOSデバイス)からは見ることができません)そして、すべてのコーチと選手に共有されます。

2.スケジュールからビデオとチームスタッツが入力されているスケジュールを選択します。

Schedule_Entry (1)

3.スクロールダウンするとラングラフが表示されます。(チームスタッツの下側に表示されます)

4.フィルターを使って結果を表示させるには:

  • 選手別か
  • クォーターかハーフか
  • パーセンテージか試投回数か
  • 各ゾーン毎かペイントエリア

5.ショットロケーションを見たい場合は、コートをゾーン別に分けられたところを選択します。

6.新しくフィルターを選び直す時は「Reset Filter」をクリックします。

表示色の説明

  • ショットチャートで高い確率を表す時は、紺色で表示されます。
  • 低い確率を表示する時は、薄いグレーで表示されます。

もし最も高いFG%(フィールドゴール成功率)が100%なら、50%の成功率のエリアはその半分の透明度で表示されます。もし最も高いFG%(フィールドゴール成功率)が20%なら、20%の成功率のエリアが最も濃い青色で表示されます。15%のエリアはその75%の濃さ、10%のエリアは50%の濃さ、というように表示されます。

例外は3ポイントゾーンの成功率の表示です。この場合は、生の成功率でなく、得点効率を加味して色の濃さが決まります。つまり、3ポイントのゾーンにおいて成功率が50%なら、75%と同じ濃さで表示されます。
(得点効率=3ポイントエリアのところは1.5倍にして計算)